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What we care for

盾と矛を手にいれる

“ジェントルマン”
と辞書を引くと、英語のgentlemanの訳語として、淑女(レディーlady)の対語となり、上流社会や地位、財産のある男性を表し、さらには、知性や教養が豊かで、礼節や信義をわきまえた男性の称となります。
“ジェントルマン”の和訳は”紳士”ですから、”紳士”(しんし、英語: gentleman)
と辞書を引くと、『社会的に高い地位にある男性。 』と記されています。

むむむ。

レディファーストとか、道の車道側を歩くとか、そういう類の階層では無いのですね。
確かに、男性であるからには、そのあたりの優しさはマナーであり、基本スペックで在りたいものです。
では、いったい社会的に高い地位にある人とは、どのような人なのでしょうか?
ココからは、僕の自論にはなりますが、どれだけの人を幸せに導いているのか、、、に尽きると思います。
アスリートやアーティストなら、プレイやパフォーマンス、作品で、どれだけ人を興奮させ、感動させ、幸せな気持ちにさせるか、教育や研究なら、どれだけ社会の役に立てる成果をあげるか、すなわち、より多くの人を結果的に幸せにしている人が、社会的に地位が高いとされているのではないかと思います。
今までの僕は、他人の幸せより、自分と自分のまわりの幸せのために生きて来ました。
今のところ、まだ社会的地位に興味は無いですが、何かしらの社会貢献で、よりたくさんの人を幸せに出来たらなぁと思うことは、しばしばありました。
ジェントルマン協会に興味を持ってくださった皆さまは、すでに何かしらの分野で成功を納めたり、人として成熟されていて何かをカタチにしている方々ばかりと思っております。
そうで無ければ、この長い文章をここまでお読みいただける余裕があるわけありません笑
中には、すでに自己実現を超えて、自分たちの幸せはもちろん、たくさんの人たちを幸せにしている方もいらっしゃるかもしれません。

一般社団法人ジェントルマン協会

代表理事:川久保 達也

大人が輝けば、子供が輝き、子供が輝けば、未来が輝く!

OECD(経済協力開発機構)が世界186か国の中学生約2万人を対象に実施した「親や教師を尊敬していますか?」というアンケート調査があります。​この調査で、日本は186位、最下位でした。

「尊敬される大人」を増やすための教育プログラム

尊敬は「肩書き」や「年齢」で生まれるものではありません。
品格・リーダーシップ・責任感・影響力を兼ね備えた大人こそ、子どもたちにとって尊敬の対象となります。
ジェントルマン協会では、人間力を高めるためのトレーニングや実践的な学びを提供し、社会に影響を与える紳士たちを育成します。
✔ 品格を持ったコミュニケーション力の強化(言葉と行動の一致)
✔ 決断力と行動力を養うリーダーシッププログラム
✔ 「支える力」「守る力」を鍛えるジェントルマン流の指導法

父親・指導者としての影響力を高める場の提供

尊敬される大人=子どもに影響を与えられる存在です。
ジェントルマン協会では、父親として、また社会のリーダーとしての在り方を学ぶ場を設けます。
✔ 子どもとの信頼関係を深める育成メソッド
✔ 家庭や職場での「背中で語る」指導法
✔ 次世代のリーダーを育てる実践的なワークショップ

「大人も学び続ける」文化の定着

日本では「大人になったら学ぶ必要はない」という固定観念が根強いですが、世界の成功者たちは生涯を通じて学び続けています。
ジェントルマン協会では、人生を通じて成長し続けることの重要性を伝え、大人が学び続ける環境を提供します。
✔ 定期的なオンライン&リアルミーティングでの学びと交流
✔ 実践型のイベント・トレーニングを通じた自己成長の促進
✔ 子どもたちが「学ぶ大人」を見て、学びたくなる環境作り

「尊敬される社会」の基盤作り

個人の成長だけでなく、社会全体で大人が尊敬される文化を作ることも重要です。
ジェントルマン協会は、教育機関・企業・コミュニティと連携し、社会全体の意識改革を推進します。
✔ 企業・学校と協力し、リーダーシップ研修や教育プログラムを提供
✔ 大人としての「責任ある行動」を促進するキャンペーンの実施
✔ 社会貢献活動を通じて、地域社会に貢献する機会を創出

ジェントルマン協会が目指す未来

ジェントルマン協会は、単なる「紳士的な振る舞い」を超えて、尊敬される大人を増やし、社会全体の価値観を変えることを目標としています。
子どもたちにとって、親や指導者が「尊敬に値する存在」になれば、自然とその意識は変わっていきます。
大人自身が学び、成長し続けることが、次世代の尊敬を生み出す最も確実な方法です。
ジェントルマン協会は、その変革の最前線に立ち、より良い社会の実現に貢献していきます。

ジェントルマン協会がこの課題を打破するためにできること

OECDの調査によると、日本の子どもたちが親や教師を「尊敬している」と答えた割合は世界最下位の20.2%。これは、社会全体で大人の在り方が問われていることを示しています。
ジェントルマン協会は、この現状を打破するために、次のような取り組みを推進します。

マズローの欲求段階説には、5段階だけではなく、6段目として、自己実現を超越した、奉仕することで叶う欲求があると学びました。
プレゼントの理論に似ていると思います。
誰かにプレゼントをする時は、もちろん相手が喜ぶ何かを考えたり、そのあとの見返りを期待しながらプレゼントするものだと思います
でも実はプレゼントをあげた相手が喜んでいる姿を見て、自分は心の底から幸福感を感じれることを知っています。
もちろん偽善と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ゴミ拾いなど、何かしらのボランティアで、無償で他人のために汗をかいてみる行為は、ただただ気持ち良いものです。
両親をはじめ、僕が見て来た大人は、子育てなど、見返りを求めず最大限の工数をこなして家族を幸せに導いている大人たちばかりです。

無償の愛を知っている大人の方々をしっかり巻き込んでいけたら、自分の成長だけでなく、人のためになる凄いことが出来るのではないか?と思いました。
協会とは、ある目的のためにみんなで協力し、達成していく団体のことです。
インターネットで”協会”と検索すると、さまざまな種類の協会が出て参ります。
スポーツや趣味、文化や芸術、教育や研究、社会貢献や福祉など、様々な分野で活動する協会が数多くございます。
多くの協会では、社会や業界に対する問題意識を共有し、共に解決を目指すために活動しています。
そのため、その目的は自然と社会貢献に繋がるのが現状です。
まさに、より多くの人を幸せにしようと、同じ目的で人が集まっているのが協会です。
「道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である。」
この言葉は、どの小学校にも石像がある偉人、二宮金次郎(尊徳)が遺した報徳思想の核心を表しています。
お金は大切です。
しかし、経済の利益だけを追求し道徳を無視すれば、社会に悪影響を及ぼします。
一方、道徳的であっても経済的に成立しなければ、それは理想論に過ぎません。
何が正解なのかは、今の自分にはまだ分かりません。
ただ、やはり、一度きりの人生。
本心は、心にある理想をすべて追いかけて実現させたいものです。
その一つがジェントルマン協会です。
自分一人のチカラだけではどうにも出来なかったことですが、希望はただ一つ。
皆さまからのご支援です。
努力や才能ではカバー仕切れない、不可能を可能に出来るチカラを作らせてください。
ジェントルマン協会の理念に、御賛同いただける方々がそばに居ることが、僕たちの希望であり、自信であり、チカラであります。
御指導御鞭撻、そして多大なる御支援のほど、何卒よろしくお願い致します。

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